【節約術】整形のためにやめたこと・やめなかったこと

さささです。
先日ツイートした節約の話について。

今もいいねやRTをいただくので、こちらの内容をもう少し掘ってブログでお伝えできればと思います。

私が整形のためにした節約しようと思った理由

私が節約をちゃんとしようと思ったのは、言わずもがな整形をするためです。

当時、目頭切開と顔の脂肪吸引をしたかったんですが、施術の代金を合わせると33万円ほど必要でした。

夜の仕事やってパッと稼いでしまうのも一つの手だと思うんですが、普通に昼職している人にとってはなかなか難しい話で。
ということで、ちゃんとお金を貯めないと!と心に誓ったのが、節約をしようと思った経緯。

ここからは「さささ流・節約術」を大公開します。

節約に必要な3つの要素

節約って「やめる」「変える」「減らす」が3大要素だと思うんです。

節約の効果の大きさは「やめる>変える>減らす」。
今までお金を使ってきたものをスパッとやめるのが一番効果が高いと思うんですが、それができないところはお金のかからないものに変えてみる、それも厳しいなら少しでも減らすことを頭に置いておくと無理なく節約ができるかと!!

<例1>
今まで全身脱毛に月1で通ってる人の場合
やめる:全身脱毛をやめる(効果大)
変える:あまりお金のかからない家庭用脱毛器に変える(効果中)
減らす:脱毛する部位を減らす(効果小)

<例2>
美容室のカラーに月1で通っている人の場合
やめる:カラーをやめる(効果大)
変える:自宅でカラーリングする(効果中)
減らす:美容室に通う頻度を1.5〜2ヶ月に1回に減らす(効果小)

例があるとイメージ付きやすいですかね?
ちなみに、この例は私です。整形する前は全身脱毛もカラーも通ってました。

実際に私がやめたこと・変えたこと・減らしたこと

ここでは、例として私が実践したことを書いていきます。

が!!何をやめられるか、変えられるかはその人によって違うと思うんですよ。
だから変なとこストイックだったり、逆にそれやめられねえのかよ!っていうのが絶対あるのであくまで話半分で見ていただければ嬉しい。

やめたこと

まずは、思い切ってやめたこと。
いわゆるオシャレに関してはかなりストイックに削りました。

髪を染めない
かなり明るい色だったんですが、市販のカラーで黒に戻しました。
黒髪上等じゃん!案外黒の方が良いって言われるし。

『魔女の宅急便』でも「黒は女を美しく見せる色」ってママが言ってたやん?そういうこと。

ネイルに行かない
整形する前はブスのくせにネイル通ってました〜!

前に飲み会で男が「女性のネイルは一番コスパの悪いオシャレ」とか言ってたな……。
それは知らんがなって話だけど、確かにネイルは維持する費用が高い。

やめるのが難しい人は、レッツセルフネイル!

デパコスを買わない
デパコスっていいよね、かわいいよね、見てるとテンション上がるよね。
私は!買わなくなりました!!やったね!!!
もはやデパコスは誕プレでもらうものって認識です。

どうでもいい飲み会は行かない
前は誘われたらとりあえず行くって感じだったけど、今は1回考える。

付き合い悪いかもしれないけど、しょうがないじゃん。
お前と1回飲みに行くなら、渡韓してエラボト打つわ!!※すぐ施術に換算する

ギャラ飲みとかなら喜んでいくけど(行ったことないけど)

全身脱毛へ行かない
Twitterでは紹介しなかったんだけど、私はこれが一番効果あった。

前は、毛深いのが嫌で月1で通ってたんですよ。めっちゃ行ってた(笑)
私が行ってた脱毛サロンは都度払いで1回18,000円ぐらいだったかな?

これは私の持論なんだけど、男性経験がない人ほど執拗に脱毛したがるんだよね。
男性経験が豊富な友達に「意外と男は見てないんだなこれが!!見ても脇とVIOと指ぐらいかな??」って教えてもらったことも。

全身で通っている人は、勇気を持って行かないって選択肢もアリだと思う。
ただ脱毛に関してはコンスタントに通ったおかげでほとんど生えてこなくなったから行ってよかったと思ってます。

変えたこと

ここからは、続いてやめるのが難しかったから変えたこと。

スマホの契約会社
まさかスマホ使うのやめようなんて人はいないと思うから、ここは積極的に変えてコストを削減していくところ!
私は白い犬の某s社からLINEモバイルに変えて月6,000円以上浮きました。

変えても一番ストレスないところだから大手3社でスマホ代払ってる人は積極的に変えていくべきところ。
スマホの話はこっちの記事で詳しく書いてます。

洋服を買う場所
洋服、ブランドのショップはめっきり行かなくなりました。

そのかわり、整形で渡韓した時に梨大へ行って、1,000円の服をまとめ買いします。
韓国の服って縫製は雑of雑だけど見た目は可愛いから、ほつれを見えないようにしたら普通に高見えするんですよね。

日本で服買うならGU、ユニクロ。以上。って感じです。

水を買う場所
前は、水が欲しくなったらコンビニへ行っていろはすとか、エビアンとか500mlの天然水を買ってたんですよ。
多い日は1日2本とか。1ヶ月だいたい5,000円ぐらい。

でもこれだとコスパが悪いので、スーパーとか薬局にある給水所で水を補給してます。
(2Lのペットボトルだけ買って、水は無料で何回も入れ放題のやつ)

減らしたこと

次に減らしたこと。私はそんなに多くはないんですが、一応挙げておきます。

スキンケアにかけるお金
はい、この件について最近気づいたことがあります。

「デパコスのスキンケア製品の成分は意外とショボい」

パッケージとかはもちろんデパコスの方が可愛いし、スタイリッシュだと思うんだけど、中身は安いのと大差ないものが多いです。具体的なのは言わないけど!
だから、スキンケアは必要最低限のお金しかかけないようにしました。

今のところ、それで肌荒れするとかは一切ありません。むしろ調子いいです。
高いスキンケア製品を買うよりも、今自分の肌がどういう状態なのかを分析することが大切。

実際に使っている化粧品とかは、需要があればまた今度ブログかTwitterで紹介したいと思います。

やめなかったこと

ここまでは整形のために削ったことについて話したけど、あえてお金はかかるけどやめなかったことがあります。
それは主に、「自分への投資」

言っちゃえば整形も未来への先行投資ではあるんだけど、ここを削ってまで整形をする必要はないと判断しました。
整形でキレイになった顔に見合った中身じゃないと、見た目だけの空っぽな人間になってしまうので。

ジムの会費は払い続ける
ここ削るんだったら整形するなよってところがジム通いだと思ってる。

ある程度筋トレしないと引き締まった体に見えないし、見た目を気にしているのなら絶対続けるべき。
もう少し言うと、通っていない人は通うべき。

ただ、たまにサボってしまいます。

語学教室の月謝は払い続ける
これもやめなかった。語学だけじゃなくて、何か勉強をしている人は、それにかかるお金を削ってまで整形をする必要はないと思うんです。

年齢を重ねると、どんどん見た目よりも中身を重視されるから、将来のためにも投資するべきところ。
何か勉強したいことがある人は、整形よりもそっちを優先してほしい!

靴には金をかける
足にもよるけど、履き心地のいい靴って妥協せずに探すと8,000円はかかる。

正直高い。お財布しんどい!
でも靴にかけるお金を削ってしまうと、歩き方が変になったり、姿勢が悪くなったりとデメリットしかない。

だから、服はいくらでも妥協するけど靴は妥協しないと決めています。

親に渡すお金は削らない
これは当たり前だけど、もしも削る人いたら私がシバきに行く。

【番外編】やめようと思ったけど無理だったこと

おまけで、私がやめられなかったことも大公開しちゃいます。
できる人ならここも削ろう!真っ先に削ろう!

アイドルの現場
「お前それ最初に削るとこだろ!」と思った人挙手!
わかる、一番最初にやめるべきところだし、やめた時の効果が半端ないことはわかってる。

でもこれが私には無理だったんですよね。
今までの人生推しを見ることが私の生きがいだったわけですよ。
そう簡単に手放すことはできなかった!

せめてもの努力で、入るファンクラブは2つまでと決めています。

コンビニ飯
これも削れる人は真っ先に削っているところ。
もう飛べない豚の私には無理だった。

ジュースとお菓子を買うのはやめたんですけどね。
チキンうめえ。

以上が私が実践している節約術です。
最後に、このツイートを置いておきます。

意外と節約も大事っていうのが伝えられたかと!
質問やご意見・ご感想がある方は、下のコメント欄かこちらからどうぞ!

それではまた。

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