ポケトークで美容外科のカウンセリングできるのか?in韓国

韓国整形

さささです🌻
今日は韓国である実験をしてきたので、その結果をご報告しようと思います。

その実験とは・・・・・・・

「ポケトーク(翻訳機)を使ったカウンセリングは成立するのか?」

日本でも知名度があるクリニックでも、日本語通訳のスタッフが常駐していないところはたくさんあります。
(韓国全体のクリニックならいるほうが珍しい!!)

たとえ日本語が通じないところの整形外科でも、症例が良かったりとか、イベントで安くなってたりとかすると、行きたくなるじゃないですか。

私は行きたくなる!!

ただ、通訳さんを雇うのは手間だし、カウンセリングだけならもしかして翻訳機でもいけんじゃね?と思ったので、ポケトークを持って乗り込むことにしました。

ということで今回の実験の説明。

  • 実験するのは韓国にいくつも院があるメイドユーの弘大店
  • 事前の予約で韓国語がわからないこと、翻訳機を持っていくことは伝えている
  • 実際にポケトークを使って「私の音声が正しく入力できているか」「返ってきた日本語訳が理解できるか」を判断

ちなみに私は韓国語ほんと全然しゃべれないし、聞き取れないです。カムサハムニダ~ぐらいは言えるけど。

それではカウンセリングに行ってみよう!

受付にて

予約時間に来院。
受付にポケトークで「予約しています」と言ったら理解してもらえました。

ただ、ここから思わぬ落とし穴にハマった。

最初タブレットに名前とか生年月日とかいろいろ入力しないといけないんだけど、読めないからどこに何を記入すれば良いのか全くわからないの!

読みだからポケトーク使えないし、スマホのGoogle翻訳見て手こずりながら書いた。

あの時書いたのが果たして正しかったかのはわからないけど、通訳さんがいない洗礼を受けた気がした。

しばらく待って、名前を呼ばれたらカウンセリングの部屋へ案内されます。

カウンセリングにて


よっしゃここからがポケトークの本番じゃい!(四次元ポケットからポケトークを出す絵文字)

でも情けないことに詳しいカウンセリングの内容は覚えてないので、ポケトークの翻訳履歴画面でちゃんと会話が成立しているか確認してみましょう。

まずは私が喋った日本語は、ポケトークが正しく認識してくれたのか。

予算は全部で50万ウォンで考えています。
→ポ「予算は全部で50万本で考えています。」

うーん、ウォンなんだなこれが。まあ単位が違うだけだし頑張って理解してもらえれば通じなくはないかな。そんな私の滑舌悪い?

鼻はナチュラルな感じにしてほしいです。
→ポ「花はナチュラルな感じにしてほしいです。」

あー「ハナ」違い!!これ日本だったら発音同じだからわかるけど、韓国語だと全然違う意味になるじゃん?だってフラワーとノーズじゃん??(英語)

ホクロっていくらで取れましたか?
→ポ「ホクロっていくらで取れました」

分からなくはないけど正解ではない。

「あまり血が出ない施術がありがたいです。」
→ポ「あまり字が出ない施術がありがたいです。」

これも惜しい、鼻(花)と同じような現象がよく起きる。これは滑舌悪いとか関係ないと思う。

「ちなみにクレヴィエルはいくらですか?」
→ポ「ちなみにクレヴィエルはいくらですか?」

大正解〜!!!
鼻とか血とかは理解できなかったのになぜクレヴィエルはわかるんだ。お前は整形垢か。しかもちゃんと「ビ」じゃなくて「ヴィ」で認識できてるの優秀すぎるだろ見直したわ!

「ではシュリンクと鼻の施術だけでもやりたいです。」
→ポ「ではシュリンクと鼻の施術だけでも守りたいです。」

守らなーーーい!!!
さっきの撤回するやっぱりちゃんと反応しないぞこれ。
というかさっきから専門用語はなんで完璧なの?

「写真を見せますのでちょっと待ってください。」
→ポ「写真を見てますのでちょっと待ってください。」

惜しい。1文字違うだけで意味変わるんだね日本語って難しいなあ〜〜

以上が日本語の認識精度です。
続いて逆ですね、韓国語で話してくれたことがポケトークでちゃんと日本語になっているかを確認!

さっきまでは翻訳ナシだったけど、ここからは翻訳が入るからさらに意味が通じなくなりそう・・・。

「鼻フィラーの維持期間1年間の124万ウォン」

「メイド鼻の費用は20万ウォン」

「レーザー手術はあざが全くない」

「肥満注射の施術でもなりません」

この辺は話の流れでなんとなく理解できた。
でも・・・・。

「自然たいだろチョン」

「アデル製品をここで用意しましょう」

「コールラビする必要はありません」

「傷つくことの願います」

「ところで、非常に六個傷つくことができます」

???
え、なになにどうした????

いや、本当にこういう翻訳だったんですよ。

ほとんどちゃんとした日本語で返ってこなかったから、なかなか意味がわからなくてモヤモヤしちゃいましたね。

履歴を振り返りながら思ったけど、これでカウンセリングやってたのが恐ろしいわ。

ポケトークでカウンセリングに挑んだ感想

施術自体はなんとか私の意図を汲み取ってもらえたのか、鼻のフィラーとかいい感じに仕上げてくださったんですが、カウンセリングは正直かなり不安でした。

翻訳機を過信しすぎちゃいましたね。
なんなら「ほんやくコンニャク」ぐらいに思っていた節があったのかもしれない。

ただ、今回は韓国語によるカウンセリングだったけど、英語だったら結果は違っていたかも。
Googleもそうだけど、なんだかんだ英語が一番翻訳の精度が高いので。

今後、翻訳機の技術も向上して韓国語のカウンセリングもスムーズにできるかもしれませんが、今はまだ通訳さんに同行してもらった方が安心だと思います。

今回行ったメイドユーさんのレポも挙げているので興味がある人は見てみてください〜!

ではまた🙌🏻

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